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あんた、すげぇな・・・

又はわたしすごい

We sing a song forgotten for so long


 今年も沢山のご厚情を頂きました
心より感謝し、御礼申し上げます


このタイトルでブログを書き出したのは震災直前の2011の3月で
もうそろそろ丸8年が経ちます
その当時からお付き合いくださっている数少ない方へは
言葉に尽くせぬほど感謝しております
なんたって、こんなブログを8年も読んでくれるなんて
貴方たちみたいに奇特で忍耐強く、人類愛に満ちた方そうそうおりません
多謝

それとは別に最近通ってくれている方にも
心よりお礼を申し上げます
ブログなりSNSに対する考え方は人それぞれですが
私は記録でも備忘録でもなく、誰かに読んでもらうために書いているので
貴方方があってのココであって
その存在にはとても力を頂いております
有難うございます






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ベッタベタなバブル臭を漂わせるツートップ
正月用の酒、何でも買って良いと言われたので選んでおいた
この二本で約二万
正直、今垣根を取払ったうえで飲んでみても「旨い」と感じるのか?検証用









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今日の昼は遅い出勤(つーか、日曜出勤じゃ!)だったので
相方と昼ご飯は「天一喰い納め」
そう言えば、今年は新年二日も天一から始まってたなぁ



二年前の夏、彼と大喧嘩をして
3か月間離れて暮らしていたことは前書いたかと思うのですが
彼が戻ってくる数日前に「もう無理限界です、帰りたい」と電話が来て



師走の12月1日から帰って来てたんだけどね
それから何のときかな?なんかの拍子に

「とにかくずっと一緒に天一に行きたかったんだよーーー!」と言われまして
( ゚Д゚)ハァ?となったのを思い出しました
いや、いけるだろ、一人でも誰とでもって話なのだが
天一と海外ドラマだけは他の誰とも共有できないと
なんだろうね、その拘り
どうせならフレンチの名店やら、リゾートホテルにしてくれないかのぉ?



その後、どうやらその一件がらみで
私が知らぬところで、盛大に私が悪者になっていたことが発覚
色惚け基地外どもから、その文句を相方は黙って聞いていたそうで
「なんでそれをもっと早く私に言わなかったの!」と切れたところ

「君がそんなことするわけ無いと思っていたから」黙っていたそうで
それ聞いて、ちょっと見直してやったんだけどね
よくよく答え合わせすると、私がその事件の犯人だとしたら
物理的に無理な状態だったってことも分かったんですよ
あー、それじゃあ最初から彼は疑うわけ無い
それプラスしてハルミ問題の直後
私が百日咳で肋骨折れて苦しんでるころだからさ
そんなアホみたいな話、間違っても私にできなかったんだろうなと思うと
可哀想にもなりました



君にとっての私はどんな存在なんだ?と初めて聞いてみた


「森で迷っていたら見つけた、ひと際大きな木」

いやー、どうよ?100点満点付けますよ、私が先生ならば
なかなかにセンスが宜しい

確か「ノルウェーの森」の中でミドリに
「世界中の木が全て倒れるくらいに」とワタナベがぶっこいてましたね
さすがのハルキスト、ここいら辺はしっかりアウトプット出来てます

あ、なんで私はムラカミ嫌いでそんなこと知ってるのか?って突っ込むのは止めてくれ
私クラスになるとここいらは好き嫌い関係なくおさえてあるからな






今年どうしてもしなくちゃいけないのに
今までずっと出来なかったある事


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同じく二年前の夏ごろ
本当に精神状態も体調も最悪で、泥の中で一人でもがいていた日々
あまりにも憔悴しきった私を見かねて、職場まで何度もハルちゃんが足を運んで
何気ない馬鹿話をしに来てて、正直それも鬱陶しかったわけですよ
だってさ、立場が逆じゃない、私が癌の彼女の心配するのが普通なのに
癌患者が薬局でメイバランス買って運んでくるんだよ
どんな冗談だよ?それ








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自慢にもならないが、私は体重の増減が昔から激しくて
最大で10kg、軽く5㎏くらいは上下するんですよ
だから自分では痩せようがあんまり気にして無いのに
この不味いメイバランスを飲め、飲めと毎回山ほど買ってきてた

去年の夏、冷蔵庫のチルドの一番奥に忘れられたこいつが一つ転がっていて
その時にはすでに賞味期限が切れてたんだけどね
棄てられない

これが在るから何かがアルわけでも
棄てたからといって、何かが無くなるわけでも無いのに
今まで見て見ぬふり
それももう終わろうかと思うわけですよ




じゃあそろそろ今年最後の一曲

Michael Franks - Antonio's Song




彼女の数多いレパートリーの中でこの歌が一番好きでした
堪え切れずに泣いたことも確かある





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長々と暮れにも新年にも相応しくないことを書き連ねてしまった
ま、諦めろ

来年こそは、来年こそはの年の暮れ

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