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あんた、すげぇな・・・

又はわたしすごい

こんにちは、そしてさようなら冷やし中華


   こんにちは

 久し振りに口の端がじわっと熱を持っている感じで
きっとこれは例の「口唇ヘルペス」って奴じゃ無いか?と思うわけ
で、これを昔は祖母が「熱の花」って呼んでたのを思いだしたんだけど
君の家でもそう呼んでた?
私は祖母以外の人間が「熱の花」って言ってるの聞いたこと無いんだけど
地域かな?


そんなこんなで頭も痛く具合悪いなぁ、と思っていたら
相方も早仕舞いで仕事から帰ってきて
昨夜はへばっておりました、熱もあるし胃腸も痛けりゃ、頭も痛いと
そうなるとさ、自分の具合の悪いのなんか吹っ飛ぶわね
病人気分に浸ってたんだけど、あっという間に看病するほうへ
食欲も無いみたいだし、困ったわ





そんなことになるとは思わなかった昨日の朝

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半額と言われれば、大抵のものはお持ち帰りする病の私
「正麺半額」っていわれりゃ、冷中だろうが買うぜ





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相変わらず雑な仕事でお目汚しさーせん

うーん、でも正麺は温かい方がポテンシャルを発揮するような気がする
水で締めてもあんまりハッキリしないのは性質上仕方ないのかね?







私が痺れた100の本 2

これも何回か書いた気がしますが
色んな本を読んで、感動したり昂揚したり、どんより落ちたり
そりゃあ様々な思いを重ねてきましたが
我が人生において「衝撃」って点でこれに勝る1冊は無し

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アゴタ・クリストフ 「悪童日記」






それがどれ程のショックだったかというと
頭の中から脳髄を引っこ抜かれてジャブジャブ洗われて
その上に「アゴタ・クリストフ」という名の匂い袋を突っ込まれた感じ

そこから数日間はずっとその強烈なカウンターパンチでふらふらしていたし
その鮮烈な記憶は未だに衰えておりません
もうこれは読書というよりも究極の知的体験であり
「戦争の悲劇」をとことんソリッドにした最後に残る核かもしれないし
人間の強靭さや欲望や
いかんともしがたい愚かしさ、恐ろしさを書いた教則本なのかもしれない
いやいやいや、そうじゃない
極上の喜劇でもある

驚くべきはその続編からも完成度が損なわれる事がなかったこと
もしも私が作家だったとしたら、これを読んだら筆を折ったことでしょう
何度生まれ変わっても、この才能との差が僅か足りとて埋まる気がしない

手に取った際には一行、一行を頭の襞に叩き込むように読んでくれ



2回目にしてすんげぇタイトル出してしまった

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