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あんた、すげぇな・・・

又はわたしすごい

彼の焼いた厚切りサーロインとコンバース


  こんにちは


 昨日の日曜は相方が朝の6時過ぎにマタギに出掛け
帰ってきたのが20時頃という・・・・、半日以上ぼっちでして
一人はね、苦じゃ無いの別に
だが最近は日曜と言えば、なんだかんだと彼がいたからさ
もう暇やね、暇すぎて昨日はメダカと話してたからね、一方通行だが




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稚魚の鉢がどうにも汚くて
いや、でも環境的にはバクテリアがゴリゴリで良い水なんだろうが
それでも透明度が無さ過ぎて我慢できない
しかしそうすると汚れ仕事になるので、何履くか困っていたら
愚息が小学生の頃履いていた23.5cmコンバースを発見
よしよし、これで汚れても良いぞ


よくさ「ボーイフレンドデニム」とか言うけど
「息子のスニーカー」ってのはどうかね?
醸し出す空気がまるで違うのは認める、うむ。








昨日じゃ無くて、結構前
相方が作ったメシの写真が手付かずだったのに、さきほど気が付きました




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確か300g欠けで900円のサーロイン

今回は「厚い肉」をいかに調理するか?がテーマらしい
ビニールに入れて出来る限り空気を抜いてから湯煎
55℃をキープしつつ25分程度だったが
肉の厚さによるのでそこいらは各自微調整




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目安がこの程度の色味
薄い「灰色」からちょいピンク






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湯煎前から塩コショウする派も多いが
どうなんだろ?
私の個人的な見解は塩も胡椒も火と触れてなんぼなんだが
ロジックでは間違いなのかもしれん






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この程度の焼き色でゴール
90秒?そんなもんじゃない
で、返して30秒くらい







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いや、これ完璧だろ







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レアでも、ミディアムレアでも
中心が温かくないという焼きオンリーの弱点が無いのが「湯煎」
勿論なんでもかんでも湯煎が良いわけじゃ無くて
一定の厚みがあれば有効ってことだがね






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相方は完璧な「ロジカル・クッキング」なので
どうしてそうなるか?の理屈を延々と説明してくれるわけですよ
温度におけるたんぱく質の変化やら、融解してほぐれることによる理屈やら

そんなの聞きながら、頭の中は肉でいっぱいだからねー
ぜーんぜん頭に入ってこない
だからここでも説明できない
そのうち相方の解説動画でも撮るか、隠れて。





しかしグラム300円程度の牛肉がこの旨さってのはさ

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ロジックも大事ってことの証明じゃ無いかね?
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