あんた、すげぇな・・・

又はわたしすごい

スパイス・ポテトフライと、こっち見んな、バーカ!


 こんにちは


 今日は月初の金曜日という、仕事のやること山積なのですが
「ま、明日今日の分もやればいっか!」とですね
通報モノの月給泥棒をかましています
よくないよ、良くないけどさー、もう良いじゃん、16時までやったから
 

 今朝はここのところイマイチ調子が悪いネスプレッソの件で
カスタマー・センターへ電話
そして自分のダメなところを朝から再確認
相手には相手の「マニュアル」があるわけでさ
お互いに「いや、そんな話じゃないんだよね」ってのが分かっていても
それを聞いてやるのが礼儀だし、それを説明するのがお約束じゃない
頭で分かっているんだが、ついつい遮ってしまう
うーん、私も電話番だからさ、無礼な物言いもしないし高圧的でも無いつもりだが

「いえ、ですからそうである可能性も考慮の上な話なのですが」とかさー
言っちゃうんだよ!この腐れ口がよーーー!
相手のターン終わらせちゃうの、もうそれはダメだよね
お品がよろしくない
金曜の出勤前なんかに電話した私が悪いのさ

あ、ちなみにネスプレッソのオペレーターは神対応でしたよ
流石ワールドワイド、行き届いてるのぉ
代替機ゲットでちゅ





15278231600.jpeg

無性にポテトフライが食べたくなって(小学生かよ?
ローズマリーやら、クミンシードやら、バジルと揚げてみた






15278235700.jpeg

とにかく何でもいいからホールスパイス入れて揚げると
びっくりするほど旨くなる
パリパリのスパイスを細かくしてまぶせば最高
ま、高級シャカシャポテトだと思えばヨロシ






先月はそこそこ読めたが、4月は全然ダメ、漫画ばかり
漫画ばかり上げてたらその間に「お気に入り」が数人離れた

漫画なめんなよ、ばーか!

漫画の趣味はTシャツのセンスと同じくらい「個」が出るのに
そんなことも分からないなんちゃって活字読みはこっち見んな!と言いたいが
面倒だから言わない、もう読メの毒どもには閉口してるからな





4月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:936
ナイス数:10

キングダム 50 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 50 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:04月27日 著者:原 泰久
鉄鼠の檻(1) (KCデラックス エッジ)鉄鼠の檻(1) (KCデラックス エッジ)
読了日:04月27日 著者:志水 アキ
鉄鼠の檻(2) (KCデラックス エッジ)鉄鼠の檻(2) (KCデラックス エッジ)
読了日:04月27日 著者:志水 アキ
鉄鼠の檻(3) (KCデラックス エッジ)鉄鼠の檻(3) (KCデラックス エッジ)
読了日:04月27日 著者:志水 アキ
彼岸島 48日後…(15) (ヤンマガKCスペシャル)彼岸島 48日後…(15) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:04月30日 著者:松本 光司

読書メーター



5月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2230
ナイス数:61

亜人(12) (アフタヌーンKC)亜人(12) (アフタヌーンKC)
読了日:05月11日 著者:桜井 画門
その部屋に、いる (ハヤカワ文庫NV)その部屋に、いる (ハヤカワ文庫NV)感想
久しぶりに翻訳ホラーの当たりを引きました、いいね、上品だね。思い浮かぶのは帯も書いてる三津田信三に「シャイニング」それにプラスして「我らが影の声」ってとこでしょうか?必要最低限しか情報を読み手に与えずに、ゾワゾワさせ続けるのに成功した作品かと。なんでこれが出来ないかなー、先生方。
読了日:05月13日 著者:S L グレイ,S L Grey
拝み屋備忘録 怪談双子宿 (竹書房文庫)拝み屋備忘録 怪談双子宿 (竹書房文庫)感想
前作において、あまりにも不興を買ったからでしょうか?かなり薄味な感が否めませんが、この人の持ち味の「綺麗系」文章はこの手の短編の方が合うのかもしれない。個人的好みは「どこから来たのか」そんな魚飼ってみてぇーなぁ、おい。最後の連作はオカルト・ジャンキーなんてもんじゃなくて、オカルト・キーガイですね、素敵です。しかし竹書房ってだけで印象が良いも悪いもアレ過ぎて、ちょっと躊躇してしまう。郷内さんに罪は無いのですが・・・・
読了日:05月14日 著者:郷内 心瞳
生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫)生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:05月15日 著者:マイケル ロボサム
生か、死か 下 (ハヤカワ・ミステリ文庫)生か、死か 下 (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
良い話なんだとは思うが、荒く不安定過ぎて何一つ心に残らなかった。やけにもたつく展開も、ステレオタイプ過ぎる悪役も、もう一捻りで昇華しそうなアニキやら、彼女を虐げつつも多分愛していたであろう元BOSSエピソードも何処へも辿り着けずにモヤモヤするだけ、決して巧い作家ではないという事だけは理解できました。なんか勿体無いな。
読了日:05月17日 著者:マイケル ロボサム
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
長年積読だったことを深く後悔。滅多に出てこないレベルの限りなく完成された小説でした。「読まずに死ねるか100」を編集したとすれば間違いなく入れます、私は、そうだな68位くらいかな。
読了日:05月19日 著者:スティーヴ・ハミルトン
粘膜探偵 (角川ホラー文庫)粘膜探偵 (角川ホラー文庫)感想
好き好き大好き、飴村行と言い続けてそろそろ十年、思えば遠くに来たもんだ。怒涛の疾走感みたいなものは初期作品に軍配が上がると思うのだが、物語も後半からの圧巻のオフビートっぷりにはダダ洩れ、「髑髏」って聞いただけでパブロフの犬並みに悦びでページを持つ手が震えてしまった。そして今回も冴えわたった造語スキル、先生痺れました、どうか神様、アメラーの私にもっともっと飴村を降り注いでください。
読了日:05月30日 著者:飴村 行
カールの降誕祭カールの降誕祭感想
「禁忌」がこのポンコツ・ヘッドには難解すぎて、ちょっと距離を取ってきたシーラッハだが、流石に短編は巧い!の一言。そして今回はタダジュンが僅かな狂いもなくピターッとハマりましたね、タダジュン以外のシーラッハの装丁がちょっと考えられないほどに完璧かと。どれもこれも哀れで孤独な三人の男の物語だけど、当人はきっと悲しみの感情すら何処かに置き忘れてきたんだろうと思う、それがただただ哀しい。
読了日:05月31日 著者:フェルディナント・フォン・シーラッハ

読書メーター



一つの吹き出しにも哲学があるのにね

グルメランキング


偉い人はそれが分からんのですよ
にほんブログ村 酒ブログ 家飲みへ
にほんブログ村

関連記事

該当の記事は見つかりませんでした。