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あんた、すげぇな・・・

又はわたしすごい

サーモンのムニエル、玉子のピクルスを添えて、そして反省

こんばんは


今日も自宅からの更新になってしまいました
ちょっと私の業界は色々とですね、ここから40日ほど雑務が多くて
万年月給泥棒のわたしもそうそうとサボれない状態なのですよ
あー、嫌だなぁ、一日長いなぁ
しかもとある担当者にイラつきすぎて、電話をだね恐怖の「ガチャ」切りしちゃいましたよ
どうよ?いい歳こいて「ガッチャーン!」ですわよ
ああ、そんな自分が嫌だ、だがあの担当はもっと嫌
色恋抜きで自分の感情のリミッターを外させる奴は大嫌い



イライラねたついでに告白しますと
先日は親ほど年の離れた、名前も知らぬ爺さんにマジ切れされまして
もうさー、聞いてよ誰か
朝一でデパート行ったんですよ
で、私は6Fの本屋に行きたかったんだけどね、エレベーターの前に動作がスローな方々が数人
手押し車のおば様とか、杖ついたおば様とかさ
ようは田舎の狭いデパートの、狭いスペースにエレベーター待ちの老人勢

扉が開いたエレベーターは地下1F行き
で、私は上に行きたかったので普通じゃ乗らないのだが
人の流れ(ほぼ老人)に押されて、乗り込んだわけだ
ビル自体地下1階が最下層だからさ、それほど時間も変わらないし
勿論定員オーバーになるほどの人がいるわけじゃなかったからね

で、地下についてだね、私は一番奥に居たのだが
最後まで「開」ボタンを押していた爺さんがこっちを見るので
「あ、私は上に行くので」といったところ

「じゃあなんで乗ったんだっ!!」と怒鳴るわけ

あれ?あれ?もしかして私なんか悪いことしてるのか?
もしかしてこれって非常識だったのか?
いや、不可抗力だったんだが・・・・


しかもだね、それを言い捨てて降りてるわけ
いや、待て
あんたは私に聞いたんじゃないの?
「なんで?」って
「乗るんじゃない!」じゃ「あ、はい。」って答えてやるかもしれんが
「何故乗った?」って聞いておいて、捨て台詞にするのは許さん
言い逃げするなよ、ムカつくな

最近の若者は!ってよく問題視されてますが
年寄りのほうが性質悪いと思う
意味もなく、人も見ずに怒鳴り散らすからね
どんだけ溜めてるんだよ、先輩

結局はココに書けないほど私も切れ返し
その後、一日反省
もうさー、頼むよ
そろそろ私も成長したいんですよ、マジで
左の頬を差し出すからさ、もう少し言い方を考えてよ







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ムカついてても腹は減る
だが料理して食べ終わる頃には
100あった棘とげが36くらいに減っている






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BOSSにピクルスをお裾分け

無意識のうちに他人様に切れた穴埋めを、身近な人間でしてしまう
そこでプラマイゼロにしてみる、勝手に心の中で
器用だね、わたし



ま、こんな有害図書ギリギリなアレばかり頭に詰め込んでるからね
  ↓
すまん、爺さん
私も悪かったかもしれない

2月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1127
ナイス数:30

凶宅 (角川ホラー文庫)凶宅 (角川ホラー文庫)感想
あぁ、そうか、蛇棺葬だったのか。個人的に思う三津田作品No.1とここでリンクしてたのですね。ラストの絶望感はまさに破壊力満点ではあるものの、主人公はもちろんの事、その友や生き残りたちが、目映い生命力に満ち溢れているからね、ラスト一行からの死闘も、きっと知力体力友情MAXで生き残っちゃうのでしょうよ、チッ。その点で暗黒鬱エンド希望の恐怖ジャンキー的にはマイナス1、健全すぎるぜ餓鬼ども。
読了日:02月21日 著者:三津田 信三
ネクロフィリアの食卓 (竹書房文庫)ネクロフィリアの食卓 (竹書房文庫)感想
レイモン好きからすれば、彼をリスペクトする作家の作品を無視するわけにはいかないのだが、ゴヤを持ってくるあたりで怪しいなぁ、と思っていたら案の定。スプラッタ・パンクの祖、オフ・ビートの神のレイモンとは似ても似つかぬ、ただ汚らしく下品なだけのなんちゃってホラーに閉口、だがこれも「レイモン」の名を聞いたから、私が勝手にハードルを上げ過ぎたせいで、実際はそこまで酷くないのかもしれない、だがスマン、もうなんか腹立たしい、悦び無くして野獣館が無かったように、せめてもう一回転捻ってくれないと御大層な前書きが泣きますわ。
読了日:02月23日 著者:マット・ショー,マイケル・ブレイ
断頭島 (ギロチンアイランド) (竹書房文庫)断頭島 (ギロチンアイランド) (竹書房文庫)感想
逆に清々しい程の不評ですが、そこまで嫌いじゃ無いです、だが勿論好きな部分も皆無です。ギロチンも無けりゃ、特筆すべきエロもグロも御座いません。竹書房いい加減にしろ、金返せ!とまでは言いませんが、ネクロフィリアの食卓に続いての二縦は、いかに温厚な私と言えど血管切れそうです、マジで。なんなの?ファンタジーだったの?もう中途半端に詰め込むのやめようぜー、素人かよ、まったく。
読了日:02月28日 著者:フレイザー・リー
華々しき鼻血華々しき鼻血感想
イラストと原文と翻訳と、それから忘れちゃいけない「アイディア」が混然と一体となって密接に絡み合った、まさに芸術的な奇跡、ゴーリーの中でも特別な一冊。
読了日:02月28日 著者:エドワード ゴーリー

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