あんた、すげぇな・・・

又はわたしすごい

ポケ森とかキーマ・カレーとか読書とか

 
   こんにちは


 有り難いことにポケ森のフレンド募集したら
40人くらいにフレンド申請頂いて、そらもう鉱山も一瞬で入れるという
夢のようなキャンパー・ライフを満喫しているわけですが
だんだんとフレンドリストのアクティブ率が下がってきてて
どうやら「あれ?これってもしかして面白くないんじゃない?」とだね
真実に気が付いた賢者がちらほらと・・・・

私なんかはアメバのあれ、ほら、庭作るやつ
あれとか相当にやり込んだから耐性あるんだが
普通は「うがーーーーー!時間かえせーーー!」となるわな、うん
相方にもBOSSにも「それ、面白いの?」って聞かれるが
「いや、多分あんまり面白くないわ」と答えております
「普通の人は」って事だけどね




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だが私みたいなチマチマ星人には最高の暇つぶしゲーだがな
だから引き続き頼んだぜ!フレンドども
私の梨地獄解消のため、梨をストックしてくれ、タノム





時間ルーチン・ゲーム、かかってこいや!の不眠症のわたくしは
真夜中3時も早朝6時もなーんてことないんだが
多分迷惑しているのは↓この方

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これがだね、私の枕元なのです
向かって左側がわたしの布団で、オリ君(♀)はここに寝てるからね
なにかというとポチポチしている私を呆れ顔で見ております

お手製「ネコ・ホイホイ」ベッドは、まだまだ大のお気に入り
いやー、DIY万歳やの






そして晩御飯

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久し振りの「キーマ・カレー」
最近は鶏にひよこ豆を定番にしました
最高です、何故って腹持ち良いわ、がさも増えるからね




ここのところ「読書」もほとんど出来なかったし
読書メーターも滅多に書かなくなって
辞めても良いかな、と少しだけ思っていたのですが
こんな私の読メレビューから、このブログを読み始めてくださった方がいて
その上、読メの文章を褒めて下さったわけですわ
やる気なくしてた時に、そんな嬉しいこと言って下さったので
俄然精進いたしますよ


だから久々にUPするぜ!
相変わらず君が喰いつきそうな本は無いと思うがな

11月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2280
ナイス数:57

ダーク・マター (ハヤカワ文庫 NV ク 22-4)ダーク・マター (ハヤカワ文庫 NV ク 22-4)感想
いや、痺れました。私にとってはその娯楽性よりも、断片断片のきらめきが上回る十二分に純文学でした。広げるだけ広げて、だらしなくしかたためない「問題作」が多い中でクラウチ君の仕事っぷりや、今回も目を見張るものが御座いました、お有難う存じます。そして個人的意見を言わせて頂くと、ダニエラもたまんねぇイイ女でしょうが、アマンダの正真正銘の強さにはKO、あんなに特別な良い女そうそう居ないって。
読了日:11月20日 著者:ブレイク・クラウチ
キングダム 48 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 48 (ヤングジャンプコミックス)感想
いよいよ王翦と李牧の死闘ですか、面白いにも程がある。
読了日:11月20日 著者:原 泰久
二階の王 (角川ホラー文庫)二階の王 (角川ホラー文庫)感想
もう何をどうすればスッキリするのか?良くわからないってな感じの「クトゥルフ」噛ませてある作品に良くあるパターンの、猛烈な倦怠感を伴う読後。嫌いじゃないし下手じゃない、でもメンドクサイ、そうそれがピッタリ、面倒臭い。壁投げ一歩手前だったのだが「屋根裏」でちょっと救われたかな。
読了日:11月20日 著者:名梁 和泉
どこの家にも怖いものはいる (中公文庫)どこの家にも怖いものはいる (中公文庫)感想
勝手な言い分だと理解しているが、タイトルから受ける印象がライト過ぎて、気軽に何気なく深夜3時に読み出して悶絶。三津田信三お得意の「後ろを振り向けない」系の王道ジメジト和風怪奇、残念ながら私が擦れすぎて居るので怖さのピークは三つ目のアパートまでだったが、それでも誰かに「最近の本で怖いのどれ?」と聞かれたならば、全力でお勧めしたいと思いますわ。そして解説「大島てる」とは!なかなかのセンスかと・・・・。
読了日:11月20日 著者:三津田 信三
闇金ウシジマくん 41 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 41 (ビッグコミックス)
読了日:11月21日 著者:真鍋 昌平
神は銃弾 (文春文庫)神は銃弾 (文春文庫)感想
何故今まで翻訳物を読んできて、これが初読みなのか?自分自身を呪いたいくらいの一冊、零れ落ち吹き荒れる砂と、それと対比する鮮血。下品で、これ以上傷物になりようが無いほど汚れているくせに、何よりも清く優しいジャンキー、映像で考えると極上のロードムービーでもあります。神は銃弾(GOD IS A BULLET)読み終わってしみじみ思うタイトルも秀逸、この手のは訳云々じゃなくスタイルですからね、駄目な人は何処をどう読んでも駄目かと。で、どうでも良い事ですが私の中でラストは夢さんのダイナーに被りました、うん、素敵。
読了日:11月22日 著者:ボストン テラン

読書メーター

神は銃弾には無茶苦茶キュンと来ました


長々とありがとう、ありがとう

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