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あんた、すげぇな・・・

又はわたしすごい

結婚してくれ!飴村行

2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3805ページ
ナイス数:60ナイス

カラダ探し  上 (スターツ出版文庫)カラダ探し 上 (スターツ出版文庫)感想
「コープスパーティー」+「夢鬼」シリアスなくせに冷静に考えると、呆れるほど幼稚なシュチュエーションではある。こっからどうやって(号泣必至!)まで持っていくのか興味深いわ。
読了日:2月1日 著者:ウェルザード
カラダ探し 下 (スターツ出版文庫)カラダ探し 下 (スターツ出版文庫)感想
つ 28点
読了日:2月4日 著者:ウェルザード
LEAK  猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)LEAK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)感想
正直申し上げて過去三作品は「詰まらなくも面白くもない」と思っておりました、上手で綺麗な作家さんだと感じておりましたが、ただそれだけってな印象だったのが、化けましたねー、内藤さん。あまり好きな言葉ではないのですが簡単に言うと作風が「練れた」様にお見受け致します。期待値が一気に上がりました。お有難う存じます。
読了日:2月5日 著者:内藤了
がっこうぐらし!  (7) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)がっこうぐらし! (7) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
読了日:2月10日 著者:原作:海法紀光(ニトロプラス),作画:千葉サドル
恐之本  八つ目(シリーズ8巻) (コミック(YKコミックス))恐之本 八つ目(シリーズ8巻) (コミック(YKコミックス))感想
早、八冊ですか、こんなに続くとは思ってなかったので嬉しい限りで御座います。どれも良作だったけれど高港版「マスター·ブラスター」書き下ろしが個人的にツボ、あんなでも姉貴は怖いのねぇ。
読了日:2月12日 著者:高港基資
Fallout 4 プレイヤーズ ナビゲーター 2016年 1/31号 [雑誌]Fallout 4 プレイヤーズ ナビゲーター 2016年 1/31号 [雑誌]
読了日:2月13日 著者:
粘膜黙示録 (文春文庫)粘膜黙示録 (文春文庫)感想
何度書いたか、思い出せないほど記しているが私にとってコレほど存在意義がある現代作家がコレから先出てくるか、謎。読み終わり意外や意外、不覚にも暖かい何かが溢れてしまった、NHKの朝の連ドラ原案でもいけるだろ、マジで。「粘膜ロケット」とか「粘膜先生」でどうよ?
読了日:2月13日 著者:飴村行
飛田で生きる: 遊郭経営10年、現在、スカウトマンの告白 (徳間文庫カレッジ す 1-1)飛田で生きる: 遊郭経営10年、現在、スカウトマンの告白 (徳間文庫カレッジ す 1-1)感想
「職業に貴賤無し」と言える人間であるし、有り続けなくてはいけないんだという概念でそれを自らに課しているが、どうしても何処かで性風俗に従事する人間に「押しも押されぬ理由」を求めてしまっている自分を再確認した、選択娼婦を認めることは堅苦しい優等生的な固定観念で可能ではあるが、共感することは難しい。それがリベラルぶってる私の限界、我ながら絶望するほどに卑小である。
読了日:2月13日 著者:杉坂圭介
飛田の子: 遊郭の街に働く女たちの人生 (徳間文庫カレッジ)飛田の子: 遊郭の街に働く女たちの人生 (徳間文庫カレッジ)感想
これが現実なのだろうが、物語が足りないし愛も感動も、絶望も足りない。だがお腹一杯にはなりました。何を求めてたんでしょうね?わたしは。
読了日:2月16日 著者:杉坂圭介
証言拒否 リンカーン弁護士(上) (講談社文庫)証言拒否 リンカーン弁護士(上) (講談社文庫)感想
実は恥ずかしながらコナリー初読み、ドラマシリーズのBOSCHを観て、燻し銀の如きオヤジの格好良さに痺れ「ナイトホークス」買ったはいいが積んだまますっかり失念。「あれ?マイクル・コナリーって誰だっけ?」と思いながら本作を手に取るという、長年のファンに怒られそうなニワカっぷりでは御座いますが、取り合えず上巻終わった感想は「面白い」の一言。もともとリーガルサスペンス大好物なので、もしかしたらボッシュよりリンカーン・シリーズのほうが合ってるかもしれません。
読了日:2月21日 著者:マイクル・コナリー
証言拒否 リンカーン弁護士(下) (講談社文庫)証言拒否 リンカーン弁護士(下) (講談社文庫)感想
素直に驚きました、法廷ものとしてもサスペンスとしても穴が見つからない完璧な出来映えかと。この作品を読んで、何故自分がリーガル·サスペンス大好物なのかようやく分かりました、法のオクタゴンで戦う奴らの諦観やらほろ苦さ、図太さと強靭さ、狡猾さ、そして根底に流れるアイロニーが大好きなのだと。こうなりゃ最初からコナリー全部読みます、今年の目標が出来て良かったわ。
読了日:2月23日 著者:マイクル・コナリー
レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ(3) (KCデラックス イブニング)レッド 最後の60日 そしてあさま山荘へ(3) (KCデラックス イブニング)感想
岩木の「大変な闘争だったなぁ」には、お茶噴きました、お前ら本当に何と闘ってるんだ?これから先の展開を知ってはいるけれど、それでも山本直樹の書く(どん詰まり)からのカタルシスが待ち遠しいですわ。
読了日:2月23日 著者:山本直樹
房子という女 - SRO episode0 (中公文庫)房子という女 - SRO episode0 (中公文庫)感想
単行本発刊からもう2年も経ったんですね、当時悩みました、買うかどうか。でも文庫で揃ってる中でこのタイトルだけハードカバーってのも何と言うか座りが悪いので待ってましたよ、今まで。房子の何が好きかと思えばこの妙なバランス感覚だなと確認しました、図抜けた異常者、異能者のくせに自己評価が冷静だったり、状況判断が常人視点だったり、なんかねー、好きなんですよ、その俯瞰を忘れない謙虚さが。って房子に謙虚って言うのも可笑しいか。そして一郎、可愛いよ一郎。これもう房子ファンブックだな。
読了日:2月26日 著者:富樫倫太郎

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先月はまあまあ読めたかな、うん。

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