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あんた、すげぇな・・・

又はわたしすごい

こわくて愛しい場所


   こんばんは


 今夜は前から相方が仕事で「忙しすぎて帰れないかも」と
宣言されていて、それはそれで


「ヒャッハーーー!」だったわけ、だって一人で好きなこと出来るじゃない
そういうと彼がいると縛りがあるみたいだが、そんなことは無いんだけどね
でもぐっちゃぐちゃのクソホラー観たり、無駄に長いテクニカル分析観たり
人間椅子大音量で流しながらカレー作ったりするのは気が引けるじゃない
他人がいたら

それなのに「宴会用のマグロが余りそうだから、無理しても帰るよ」と電話があって
なんというか・・・・・・、気持ちは嬉しいけれど
「あー、いいから。気にしないで。」と言いたい、でも言えない

なんだろうね、寂しがり屋なのは自認しているのだが
一日のうちに僅かでも、独りの時間が無いとぞわぞわしてくるダメ人間なのだよ
絶対に結婚に向いてないし、家族ってのも基本鬱陶しい


これを20代から理解していたとしたなら
今とは違う風景だったと思うと、それはそれで見てみたい
あ、でもそうすると馬鹿息子もこの世に存在してないのか
ついてるな、あいつも







ブログを書いていない間の、少し過去のあの日

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山に行った
つーか、生活圏周囲全て山だがな

それでもいつもとは絶対に違う、空気に包まれる
己がこの空間には、異分子なんだと実感させられる
例えれば「職員室」に似た空間、言語化できない畏怖が付きまとう
うーん、自然と職員室って言われてもピンと来ないかもしれないのだが
権威をもった何かの前での、己の矮小さの絶望感と近いのだろう










だからそんな得体のしれないプレッシャーを感じたくないときは
こんなご機嫌な音楽を聴きながら、10万で買ったオンボロ車で走り抜ける
するとまるで違う「美しく燃える森」が目の前に広がる
あぁ、やっぱり山が無いと生きていけない

怖いけど好き、海より街より好き、出来るなら此処で死にたい
此処で受け入れてもらって一部になりたい
焼かれてコンクリートで囲われた狭い穴倉に押し込められたくない
なんであれ欠片も残したくない、溶けていきたい
君なら少しは理解してくれるよね?






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帰ってきてから、猫の額程度の庭にて








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釣った魚
それだけだと、わざわざ火を起こすのと負けなので
鰻を生で買ってきて、相方に裁いてもらった










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ううむ、なんだっけ?
確か、イワナとアマゴ
恐ろしく美味かったことだけは覚えている

そりゃ旨いわな、自分で獲れば



以下、とうぶん繰り返し。


とりあえず君に仕事を一つあげる

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いや、少し上がらないと見つけてもらえないから頼むよ、マジ
私のやる気スイッチは君の人差し指にかかっているぞ

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