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あんた、すげぇな・・・

又はわたしすごい

さぼてんと老人とルースルンド


   こんにちは


 ブログランキングの食関連から移動するする詐欺中の
亀よりノロいわたくしです、ごきげんよう
いやー、だってさ
無いんだよ、他に行きたいところ
とにかく人数少ない所は嫌だから、そこそこ数が集まってて
動きがあるところ・・・・・、猫?
猫なのか?
それもなぁ、うに様とかいるんだよね、多分
ハードル高いなぁ、どうするかな
書籍関連は地味すぎ、真面目過ぎて毛色が合わない

こうなりゃブログ村のほうを移動するか










私のカバンの持ち物チェックを毎日してくれるう巻きさんですが


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ごみ箱は専用オフィスにしておりまして
しかも入っているゴミは全て外にまき散らしたうえで
入室するのがルールらしく
散らかった部屋が、パイセンのせいで余計に散らかるという・・・・・・
蓋つきペール買わなきゃダメみたい
こいつのせいで地味な出費がのしかかるわ










私がここ数年間、一番好きな作家がアンデシュ・ルースルンド
翻訳されている作品は全て読んでますが
一冊としてハズレ無し
一言でいうと重いんですよ、暗くて重い
しかし全てが荒唐無稽な創作ってわけじゃなく
間違いなくこの世界のどこかで今も起きているが
日の当たることが滅多に無い社会問題が根幹
だから読み終えるとボディブローのようにじわじわ効く

うちのBOSSはルメートル好きなんだけどね
私に言わせればルースルンドに比べたら、ルメートルなぞラノベですわ




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そんな待ちに待ったルースルンドの新刊を読んだ
三秒間の死角、三分間の空隙に続く「三時間の導線」
グレーンス警部シリーズの中の「ピート・ホフマン」ものの3作品目





「俺は長い間、善人も悪人も相手にしてきた。そしてある一つの結論に達した
そんなものは存在しないと。どちらも。何故か。
これまで捕まえた犯罪者のほとんどは、人生のある時点で
犯罪の被害を受けている。要は、その人間の人生をいつ切り取るかだ。
どこの小さな覗き窓に穴を開けるか。
被害者の瞬間を選べば、彼らは善人となる。
罪を犯している時を選べば、悪人となる。」



今作品も素晴らしかった
これシリーズ最高傑作じゃないかな

だから君にも勧めたいのだが
実はこれグレーンス警部シリーズの中の8作品目
これだけ読んでも伝わらないので、勧められない


だがしかし、興味がわいたならばこのシリーズではなくて
彼の代表作「熊と踊れ」を手に取っていただきたい






これについては、いつか「100冊」で絶対に書きます









相方と久し振りに外めしするか、となりまして

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さぼてんにて胡麻を擦る










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特選ひれかつ150g

隣の席のご年配が入店時に記入しなくてはいけない
名前やら電話番号のカードについて
ゴネにゴネまくり、バイトらしい女子が困り果てていたので
もう少しで助太刀しようかと、ビール舐めていたら
悪態つきまくり店を出て行った

「俺は客だぞ!」ってさぁ
孫ほどの年齢のお嬢さんに怒鳴れるあなたがおぞましい


もちろん個人差はあります、しかし年寄りの頑迷さよ

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そして私はその老人の、その瞬間に覗き窓を開けてしまいました

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