あんた、すげぇな・・・

又はわたしすごい

粛清しちゃうぞっと。

2015年2月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:5792ページ
ナイス数:77ナイス

小説 PSYCHO-PASS サイコパス (上)小説 PSYCHO-PASS サイコパス (上)
読了日:2月1日 著者:深見真,ニトロプラス
小説 PSYCHO-PASS サイコパス (下)小説 PSYCHO-PASS サイコパス (下)
読了日:2月5日 著者:深見真,ニトロプラス
氷の家 (創元推理文庫)氷の家 (創元推理文庫)
読了日:2月5日 著者:ミネットウォルターズ
イスラーム国の衝撃 (文春新書)イスラーム国の衝撃 (文春新書)感想
取り敢えず3回読み返した、勿論全て明確に理解できたわけでは無いのだが感情的かつ感傷的に語るだけであった自分のISIL像に背骨が出来たかと思う。終末思想を共有した散在国家、頭を叩いても次世代以降が育ってしまっている現状、先進国の思惑に無学無知ゆえにより純粋な狂信者の行進、何処をどう切っても暗澹たる先行きしか思い浮かべられないが読んで良かったと思う、知ることから始める以外には覚悟が生まれ得ないので。
読了日:2月6日 著者:池内恵
忌談 (4) (角川ホラー文庫)忌談 (4) (角川ホラー文庫)感想
いやー、面白かったです。この人は「怪談熱」を読んだことがあるし「幽」でも目にしてたんだけどいまいちインパクトに欠けてる印象があってこのシリーズも手付かずだったのですが正直スマン、どうやら私の勘違いでした。あの国ってモラルの枠を大きく凌駕する事をやってのけるよねぇ、って思ったけどわが国でもあったよね、食肉を雨水で解凍してた精肉会社、大国の闇ってよりも食品ビジネスの闇、要は「ヒトコワ」が一番恐ろしいですわ。
読了日:2月8日 著者:福澤徹三
ねじれた文字、ねじれた路 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)ねじれた文字、ねじれた路 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
何をどう見てもサイラスが玉無しクズ野郎ってのは覆る事のない事実で、ピットブルに噛み付かれる程度じゃどうにも腹の虫が収まらないんだけど、それでもね、大好きなのですよ、この手の哀しく切なく、ほろ苦いって奴が私のど真ん中なのです。悔しいけれど日本人には書けないんだよね、この埃の混じった熱風の様な孤独の飢餓感が。わたくしの切ない殿堂リスト入り確定ですわ。
読了日:2月8日 著者:トムフランクリン
怪物島-ヘル・アイランド- (ハヤカワ文庫NV)怪物島-ヘル・アイランド- (ハヤカワ文庫NV)感想
此れほどの尺が必要だったのかさておき、Dr.モローやらバイオハザードやらをごった煮にしたかのような娯楽作、個人的には「スカウト52」の方が盛り上がったしヒロインの「私は!私は!」にはイライラっと来たけど好き。原題のISLAND731でお分かりになるかと思いますが100p置きごとに「はい、はい、すみませんでした、もう本当にサーセン」って言いたくなっちゃうけど、amazonのレビュアーのように「差別」の意味が判ってない人のほうが余程「カイジュウ」かと思いますわ、娯楽と適度の距離感が取れないって鬼面倒臭いのぉ。
読了日:2月11日 著者:ジェレミー・ロビンスン
ピコピコ少年SUPERピコピコ少年SUPER感想
頑張れ、押切!進め、押切!!永遠のピコピコBBAはいつだって応援しておりまする。
読了日:2月12日 著者:押切蓮介
忌談 (角川ホラー文庫)忌談 (角川ホラー文庫)感想
最新刊の4巻がなかなか好みだったので改めて最初から辿り出しました。幾つか既知の話があって?だったけど、そうか、私の敬愛する怪談朗読ちょい悪親父の「玉蟲」たまちゃんが朗読してる話でしたわ。基本的に品が良いので穢れを書いても綺麗ですね、この人は。
読了日:2月13日 著者:福澤徹三
不眠症〈上〉 (文春文庫)不眠症〈上〉 (文春文庫)
読了日:2月16日 著者:スティーヴンキング
不眠症〈下〉 (文春文庫)不眠症〈下〉 (文春文庫)感想
設定は勿論違うが読む順番が逆になった私の印象は「ケネディを救え!」の合わせ鏡といってもいいほど良く似た佳作。何故これほど個人的にキングを愛してるかというと当代随一のページタナーであるということは言うまでもないが、主人公たちがね、生き残るだけじゃ満足できず最善のためならバッドエンドも辞さずに最善を尽くす寡黙なヒーロー達だからなんですよ、ホラーでありながら感動させてくれるなんて、どんだけ帝王だか?眩しすぎるわ!
読了日:2月20日 著者:スティーヴンキング
忌談 2 (角川ホラー文庫)忌談 2 (角川ホラー文庫)感想
目に見えずとも飛び回っているであろう、それこそ忌々しい花粉に脳内を占拠されていて、色んな物に膜がかかった状態で読んだのだ、結果、最初(コールドケース)と最後(オロク)しか頭に入ってない、目立つ所だけ締めれば良いんですか?そうですか?
読了日:2月20日 著者:福澤徹三
忌談 (3) (角川ホラー文庫)忌談 (3) (角川ホラー文庫)感想
最新刊の4巻から始まり立て続けに読んだのが敗因だったかもしれない、なんかもうどれもこれも同じような印象しか持てなかった。どうしても平山夢明と比べてしまうんだけどそこで見ると上品(淡白)過ぎるし、実話系嫌な話で行くと最近は外薗昌也が図抜けて良い仕事してるし、正直中途半端な印象が否めない、まあその御品の良さが売りなんだろうけどね。
読了日:2月20日 著者:福澤徹三
レッド(1) (KCデラックス イブニング )レッド(1) (KCデラックス イブニング )感想
いつかはきっちりと山岳ベース事件からあさま山荘への流れを把握しようと思っていてずるずると今迄時間が経ってしまっていたのだがレッドがひとまず完結したと聞いて読み始めることにした。善悪は別としてたかが半世紀でこれ程「若者」つーのは変わるもんですかね?総愚民化計画もあながち嘘じゃないと思ってしまう、多分彼らが「NO」を突きつけたモノも理由も毛ほども理解できずに嫌悪感しか抱けない人間はいっぱいいるんだろう、余談であるが画風が御茶漬海苔+大友克洋ってなテイスト、この人の書いた恐怖漫画が読んでみたいものであります。
読了日:2月24日 著者:山本直樹
レッド(2) (KCデラックス イブニング )レッド(2) (KCデラックス イブニング )
読了日:2月24日 著者:山本直樹
デブを捨てにデブを捨てに感想
相変わらずの夢さんでホッとするような残念なような。私の中の平山最高峰は「無垢の祈り」なんすよー、いや勿論チャンネー系もドブドロ増しも堪んねぇけどね、基本激痛シリアスでダダ漏れなもんでそろそろ熱いの一発お願いしたいですわ。この人の「どれだけ酷い話でヘタレ共をキュンとさせるか」って外道スタイルが大好きです、飴村行の次に好き好き大好き超愛してるっす。
読了日:2月25日 著者:平山夢明
レッド(3) (KCデラックス イブニング )レッド(3) (KCデラックス イブニング )感想
漠然としたイメージの中の永田洋子はクールな孤高の人だったのですが・・・・・、何かって言うと目に涙をためて顔真っ赤にしながら脊髄反射する熱い人だったのですね、┐(´д`)┌ ヤレヤレ これ相手に問答するのか・・・、間違いなく私も真っ先にぬっ殺されてましたわ、くわばらくわばら。いよいよ次あたりから始まりそうですね。
読了日:2月25日 著者:山本直樹
レッド(4) (KCデラックス イブニング )レッド(4) (KCデラックス イブニング )感想
ついに「印旛沼事件」終わりの始まりのスタート、ニクソン訪中の報を聞き彼らは何を思ったのであろうか?愚かと笑うのは簡単だが時代背景を考慮せずに語るはフェアじゃない。
読了日:2月27日 著者:山本直樹
闇金ウシジマくん 33 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 33 (ビッグコミックス)感想
いやーん、社長ーっ!久しぶりにメイン張ったら案の定の過酷設定、これどう切り抜けるっすか?四面楚歌どころじゃないんだけど・・・。で、柄ちゃん、お前本当に痛可愛いええ子やのぉ。あぁ、相変わらず面白れー。
読了日:2月28日 著者:真鍋昌平

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