あんた、すげぇな・・・

又はわたしすごい

5月の読了本まとめ・今月も軟派でしたサーセン

2014年5月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:3359ページ
ナイス数:11ナイス

きんきら屋敷の花嫁 (角川ホラー文庫)きんきら屋敷の花嫁 (角川ホラー文庫)感想
例えば筒井の黒く濃いショート・ショートを適度に薄めて伸ばしたかのような・・・・そこそこに気持ちの良い変な話、表紙もタイトルもこの「変」を少しも表してないので悲しい限りで御座います。
読了日:5月10日 著者:添田小萩
闇金ウシジマくん 31 (ビッグコミックス)闇金ウシジマくん 31 (ビッグコミックス)感想
眞鍋昌平神懸かり、なんつータイミングだか。
読了日:5月17日 著者:真鍋昌平
亜人(4) (アフタヌーンKC)亜人(4) (アフタヌーンKC)感想
おお!こりゃまた特性を生かした凄いことを仕出かしましたねぇ、こうじゃなくちゃ!で、嫌でも主人公がそろそろ反転すると思う、何がトリガーになるのか楽しみですわ。
読了日:5月17日 著者:桜井画門
ぼくはお金を使わずに生きることにしたぼくはお金を使わずに生きることにした感想
何の信念も自然派的思想も皆無だが、ここ数年(震災以降)いざと言う時に何処まで自分自身のランニングコストを下げることが出来るのか?が大いなるテーマであった私に何らかのエッセンスを授けてくれた良本。多く持つことが豊かであるとの思い込みをまず捨て去るところがスタートラインなのでしょう、きっと難しいけどね固定観念をリセットするのは。
読了日:5月20日 著者:マークボイル
ミュージアム(1) (ヤングマガジンコミックス)ミュージアム(1) (ヤングマガジンコミックス)感想
やだ、なに!面白いじゃない、SAWというよりSevenぽいかなぁ。画力も高いしこれで新人さんですか?スゴイな。
読了日:5月20日 著者:巴亮介
ミュージアム(2) (ヤングマガジンコミックス)ミュージアム(2) (ヤングマガジンコミックス)感想
EATかぁ、ウヒヒヒヒヒ。「saw」だ「Seven」だ言ったけど2巻本編と受賞作を読んだ後は「Old Boy」が頭を過ぎった、この人ハードボイルドが十八番なのね、多分。次の最終巻で少々グダったとしてもこの人の次回作なら買いますよ、私は。
読了日:5月20日 著者:巴亮介
ミュージアム(3)<完> (ヤングマガジンコミックス)ミュージアム(3)<完> (ヤングマガジンコミックス)感想
何故このラストだったのか?というより何故此処で終わらせなくてはいけなかったのか?が問題かと、これ作者本人も本意では無いと思います、この人の作家性をもってすればこれを潔しとはしないと思うんだけどね、個人的に。ともあれかなり好きな感性で特に「僕らは親友という体で」良かったです、もっともっと真っ黒な作品を書ける方だと思うのでこれからに大いに期待しております。
読了日:5月21日 著者:巴亮介
謝るなら、いつでもおいで謝るなら、いつでもおいで
読了日:5月21日 著者:川名壮志
美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできていないのか美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできていないのか感想
まず第一にあまりにも文章が上手くそれに驚いてしまいます、どれだけ非凡なんだか。会田誠を想うとき「良い男」では全然足りなくて「うわ!なんつーGorgeousな男なんだか!」と思ってしまう私は「ザク・戦争画RETURNS番外編」のポスターを額装してニヤニヤしている根っからの会田フリークでごじゃります、お有難うございます。
読了日:5月23日 著者:会田誠
羊の木(5) (イブニングKC)羊の木(5) (イブニングKC)感想
なんというか、大きな黒々とした奇怪なものが縦横無尽に暴れまわり破壊し尽くし、妙な余韻と共に去っていったかの如きキーガイのバイブルのような名作で御座いました。ありがたや。ありがたや。
読了日:5月24日 著者:いがらしみきお
遭難者 (文春文庫)遭難者 (文春文庫)感想
山で滑落死した青年への「二冊組追悼集」から読み解く真実という構成は面白いと思います、さすが大御所、巧みです。が、しかしどうしてこうも根っこが古臭いのでしょうか?意外性の欠片もない犯人も動機も、とってつけたかの様な最後の馬鹿寸劇にも身体が痒くなるほどうんざりしました、乙でした。
読了日:5月25日 著者:折原一
江戸川乱歩異人館 コミック 1-7巻セット (ヤングジャンプコミックス)江戸川乱歩異人館 コミック 1-7巻セット (ヤングジャンプコミックス)
読了日:5月25日 著者:山口譲司
焔の眼(6) (アクションコミックス)焔の眼(6) (アクションコミックス)感想
ついに「押切蓮介が描いた漫画は大抵面白い」って幻想を捨て去ろうと思った記念すべき作品、これさ、結局第一巻だけで十分同じだったんじゃないの、内容的に。
読了日:5月25日 著者:押切蓮介
闇の声<全> (ソノラマコミック文庫 い 64-11)闇の声<全> (ソノラマコミック文庫 い 64-11)感想
これこそがミステリーなのだが目的も無くジュンク堂に行くと必ず伊藤潤二をお持ち帰りしてしまう、何故だ?そしてひねくれ少年双一の可愛さは鉄板って事で。お有難う御座いました。
読了日:5月26日 著者:伊藤潤二
テラフォーマーズ 9 (ヤングジャンプコミックス)テラフォーマーズ 9 (ヤングジャンプコミックス)感想
え?1位・・・・・、どんなお預けですか・・・・・。
読了日:5月27日 著者:橘賢一

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