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あんた、すげぇな・・・

又はわたしすごい

天然キクラゲと鳥類学者


   こんばんは


 休み明け、一日仕事してからの二連休にて
曜日の感覚も薄れてきています
辛うじてゴミ出しで体内時間をリセットする感じ
まったくね



5月になれば解除になるなんてことは、万に一つもなく
じゃあこれがいつまで続くかというと、先が見えない
でも、今のままの条件下で半年耐えろなんて、無理だと思うのです

今はまだ良いけどね、ここから夏が来るわけですよ
困窮の極みにて、自宅で冷房さえつかうの躊躇する人間が山のように出てくる
単純に健康を維持するためのコストが今とは違うわけ
寒冷地は別だけど

現実的なシナリオは「現状のまま半年」しかし
「代わりに全国民に毎月十万給付」
もしくは十二分に気を付け、条件付きで業種ごとに経済活動再開
集団免疫の壁をゆるゆる作りながら、ワクチン完成を待つ
むろん死者は出ます
しかし経済活動停止での死者数が、このまま続けば必ず上回ります
規制による交通事故が減ったなんていってる場合じゃ無いんだよ
毎日のように電車に飛び込む人間がいるのに


どっちを選んでも反対の声は上がると思うけど
基軸通貨国なんだからさー、取り敢えず国民の命を最優先させろよ
そっから先は、また死に物狂いで頑張るしかないんだよ、僕らは








いま読んでいる本

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「鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。」






内容(「BOOK」データベースより)
出張先は火山にジャングル、決死の上陸を敢行する無人島だ!知られざる理系蛮族の抱腹絶倒、命がけの日々!すべての生き物好きに捧げる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川上/和人
1973年大阪府生まれ。東京大学農学部林学科卒、同大学院農学生命科学研究科中退。農学博士。国立研究開発法人森林総合研究所主任研究員。図鑑の監修も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




どれだけ頭がよくても、他人に伝えることが出来るスキルが足りないと
話をしても、文章を読んでも無味乾燥としていて
その人の話に対する興味を持てない
これが俗にいうコミュニケーション・スキルってやつなのですが
この学者せんせーはだな、もう何処の異国にいって鳥探しても

「つかみOK!」な、超ハイブリット



面白いんですよ、文章が
どれくらい面白いかというと、鬱陶しいくらい面白い
面白疲れるほどの本なのです

この先生にかかれば、鳥でなくとも何書かせても読める文章になる
鳥類学者辞めても十分喰っていける文章力がありながら
ガチ研究者ってところがだな、痺れます
細かく説明しないけれど、内容もね
分布図の裏側を思考すると、その場所で生きている理由があるから
知的好奇心も刺激され、鳥類だけじゃない、全ての野生動物に

「頑張ってるな、引き続き頑張れ!」ってなエールを送りたくなるのですよ、はい。










この前、山歩きをして珍しいものを見つけました
同じ場所に何度も行ってるのだが、初めて見つけた

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何か分かる?
天然キクラゲ
まさか海で採れると思っている人いないよね?










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キクラゲと完熟トマト、卵の炒め物










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プリプリなんだけど、ちゃんとコリっとした食感があって
乾燥とは比較にならない

君に食べさせたい、今すぐに




コロナは言うまでもないけど

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