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あんた、すげぇな・・・

又はわたしすごい

酒飲みの朝は早い (昨日の続き)


   おはようございます


 すみません、急用が予想以上に長引いたので
仕切りなおさせてください、申し訳ない

ついにまた月曜日がやってきましたね
これで人生何度目の月曜なんだろうか?
私は子供のころ、日曜の夕方くらいから「明日また学校か・・・」と
どんどんテンション下がっていったのですが
愚息はね、逆で日曜の夜はテンションMAX

「やっとまた学校に行ける!」と上機嫌で
それを見るたびに「これ取り違えられたんじゃないか?」と不安になりました
そんな彼は小学校、中学校通して休んだのはたった1日
それもインフル大流行中でインフル疑惑で休んだのみ
我が子ながらそんな餓鬼がこの世にいるのが信じられなかったものです、当時は

幼稚園の頃鼠径ヘルニアで手術したんですよ
しかも雪の日
麻酔から覚めて、病院でご飯食べて
その後すぐ歩いて帰ったからね
病院から徒歩子供の足でも10分程度だったんだけど
開腹してその日にスタスタ歩く子供ってのが驚異でさー
猫の避妊手術でさえ2泊っていうのに・・・・
野良猫以上のワイルドボーイ

頭は弱いけど、変な根性だけはあるのですよ









酒飲みの朝は早い

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朝起きると冷凍庫で作った牛乳パック氷を取り出します











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で、割ってから新たに牛乳パックセット
もうさ、製氷機のへなちょこ氷で酒飲みたくないんですよ、この時期
すぐ溶けて、水っぽくなるでしょ
飲んでるのがサワーばかりだからね
もともと水っぽいのが5分もせずに薄まるのが耐えられない










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朝ご飯
冷たいねばねばうどん
今からの時期、冷たい麺が大活躍








で、昨日の続き
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内容紹介
「肉を焼くことは、対話だ」ジビエを通して繋がる、ふたりの成長物語

始めたばかりの猟で遭難してしまった潮田亮二、35歳。
相棒の猟犬と共に途方に暮れていたところ、無愛想な猟師・大高に助けられる。
かねてからジビエを料理したいと考えた潮田は、大高の仕留めた獲物を店で出せるように交渉する。
しかし、あっさり断られてしまい――。

夢を諦め、ひっそりと生きる猟師。自由奔放でジビエへの愛情を持つオーナー。
謎の趣味を持つ敏腕サービス係。
ふつうと少し違うけど自分に正直な人たちの中で、潮田は一歩ずつ変わっていく。
人生のゆるやかな変化を、きめ細やかに描く、大人の成長物語。



有名な作家さんなのかな?
初読みなんですが内容がさ、狩猟にジビエ、料理人じゃない
ようはかなり読者適性があるわけだ
だから手に取ってみました
ブロ友さんが紹介なさっていたしね



感想はね、NHKとかの全4回みたいなドラマあるじゃない
あれに最適な極めてキャッチで映像的な話でした

人生に迷った男と、社会とうまく関われない男が
狩猟と野生鳥獣料理を通じて、不器用な交流が生まれ
いつしかジビエを通じて向かい合い対話が始まり
人生がほんの少し前進する、そんな話
面白かったですよ、読みやすいし万人受けするんじゃないかな



で、話の横糸に過激な動物愛護活動家が登場するんだけどね
まあ狩猟テーマだと避けては通れないのだが
なんともいえない気持ちになるんだよね
最近話題のヴィーガンの主張も分からなくも無いんだが、よく理解できない

捕鯨反対やイルカは知能が高いから食用にするなとか
犬猫は可愛いから食べるなとか
食文化にそこで生きていない人間が口を出すのも疑問に思っている
いや、犬も猫も好きですよ、勿論
でもそれを食べるのは、食べるだけの背景があるわけじゃない
そこを抜きに感情論だけでごり押しするほうが
実はもっと野蛮では無いか?とも思うわけ

犬猫食べるのをもちろん推奨しないし、嫌ですよ、不愉快ですよ
じゃあそれとブロイラーのニワトリや豚や牛はどう違うんだろうか?
畜肉ならば重みが違うのか?
撃ち殺された野鳥や鹿、猪、熊は?

過去何度か書いてきたけれど、私は活造りってのが目の前にあるのは
耐えられないんですよ
身をそがれて口をパクパクさせて、尾が揺れるのを
「新鮮さの証」と喜ぶ感性が私にはない
死にいく魚がデコレーションって頭おかしいんじゃないかとも思う
でもだからといって、それを他人に強いるかと言えば、そんな気はさらさらない
もう好きにしてくれ、って思う
息子が小さい頃は絶対に頼まなかったし、いかにそれが悪趣味かと幼児の彼に
説明してきたけれど、彼が成人した今はもしも考え方が違っていたとしても
それはそれで受け入れます、文句言う気も無い

あー、なんか着地点が見えなくなってきた、冗長でスマン


うーん、何が言いたいかと言うと
どんな生き物にも命は一つ
同じ重さかどうかは、正直分からないけれど。
で、人は数多の殺生無くしてはどうやっても生きていけない
ならば感謝して敬意をはらいいただきましょう
それを止めろと言うならば、それに携わって生活している多くの人間を考え
感情論抜きで代替案を提示してください


ってことかの

あー、本の感想からずれちゃったけど
そういう風に色々とスイッチを押してくれる読書でした
紹介してくださって有難うございました


皆がダメだから自分もダメとか、皆が良いなら自分も良いとか

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